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ITパスポート平成23年春(特別試験)

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Developer GLeeGLee
Category Apps, Education
Package Name jp.glee.itpassport.spring23
OS 1.6 and up

ITパスポート平成23年春(特別試験) APPLICATION description

ITパスポート平成23年春(特別試験)のストラテジ系、マネジメント系、テクノロジ系の計88問の問題、答え、解答例をクイズ形式で解いていきます。
直前対策、過去問対策などの利用を考えて作成しました。

■ITパスポート試験概要
ITパスポート試験は、初級システムアドミニストレータ試験(以下初級シスアド)の後継試験として捉えられることもあるが、対象は「職業人が共通に備えておくべき情報技術に関する基礎的な知識をもち、情報技術に携わる業務に就くか、担当業務に対して情報技術を活用していこうとする者」であり、その性格上、初級シスアドと比べて難易度は低くなっている。
ITパスポート試験は初級シスアド試験の一部を後継し、初級シスアドは2009年(平成21年)春期試験をもって廃止された。初級シスアドはITパスポート試験のレベルを包含し、合格者はITパスポート試験の合格レベルに達しているとされている。初級シスアドの試験内容については当資格と、スキルレベル2に位置づけられた基本情報技術者試験に吸収された。 また、初級シスアドは平均28歳前後の社会人・業務経験者を対象としているが、ITパスポートは学生や老若男女問わず幅広く対象としている。他業種資格との比較では、商業高校などでITパスポートは日商簿記2級・3級などとともに必修科目となっていることがあり、難易度的にも学生対象として同等とみなされていることが多い。(初級シスアドは合格者数も日商簿記2級の1/8程度しかおらず、この限りではない)
試験日は、当面の間基本情報技術者試験や応用情報技術者試験などと同日の4月第3日曜(春期試験)と10月第3日曜(秋期試験)の2回行われ、大学や専門学校校舎で他の情報処理試験と同じ会場で行われる。また、2011年(平成23年)度11月を目途にComputer Based Testing(CBT)方式の採用を予定しており、2011年(平成23年)度の秋期試験をもって原則として筆記試験を廃止する予定である[1][2]。ただし、身体の不自由によりCBT方式の試験を受験できない受験者については引き続き年2回筆記方式等によりITパスポート試験を実施するとしている[3]。2011年1月17日よりCBT方式のリハーサル試験を開始した(2011年3月27日までの予定)。リハーサル試験では合否判定は行わず試験結果は得点のみ表示する[4]。
試験申請に際し、年齢や実務経歴等による受験制限はない。

■合格者
第1回の2009年(平成21年)春期試験では、応募者数46,845名、受験者数39,131名、合格者は28,540名で受験者数に対する合格率は72.9%になっている。
しかし第2回の秋期試験では、春試験と比べ問題の極端な難化が見られ、当初は合格率が30%ほどになってしまったために急遽受験者に最大80点(ストラテジ最大40点、マネジメント最大30点、テクノロジ最大10点)を加算させるという難易度補正が施された。そのため合格率が50.7%に上がる結果となった。(応募者数71,856名、受験者数61,313名、合格者数31,080名)
第3回の2010年(平成22年)春期試験では、難易度補正はなく、合格率が42.3%だった。 (応募者数63,680名、受験者数52,299名、合格者数22,098名)
第4回の2010年(平成22年)秋期試験では、合格率が51.9%だった。 (応募者数71,574名、受験者数60,056名、合格者数31,161名)

■検索キーワード
基本情報技術者、情報処理推進機構、IPA、ソフトウェア技術者
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